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◇◆◇ノルウェイの森

「読んでみたいけど読むのがこわい本」というのがあります。
ひとつは日本探偵小説三大奇書のうちのひとつ「ドグラマグラ」。
読破した者は、必ず一度は精神に異常をきたす、というふれこみです。
こわーい!でも読んでみたーい!

もうひとつはこの「ノルウェイの森」。
上巻だけはかなり前に読んだことがあったけど、
上下巻を通読したひとに聞くとみんな「読んだ後に暗い気持ちになりすぎる」と
言うのでビビッて放置してました。

最近になって「松ケンが映画に出るならきっと大丈夫だ!」と思い切って読んでみたら、
意外と精神的ダメージもなく、ぐいぐい読んじゃって、村上さんにもはまったよ、というオチ。
村上さんフィーバーはまだまだ続く。

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